有限会社沖田塗装の代表取締役社長、沖田展幸と申します。 弊社も社員さん、協力業者さん、お客様等、とても多くの方に支えられ、設立36年目を迎えることができました。皆様のご厚情に心より感謝申し上げます。
弊社は住宅、店舗、工場などの建築塗装、道路に架かる橋梁などの土木系の塗装、送電鉄塔や送電設備の塗装など様々な現場で、建物の保護や美観向上による環境改善。そして鋼構造物の錆による劣化を防ぎ、長寿命化を実現させている塗装工事会社です。あまり表立って目立つことはないかもしれませんが、陰ながら皆さんの生活を支えている仕事であり職業でもあります。
みなさんはモノづくりがお好きですか?お料理をしたり、DIYをしたり、プラモデルを作ってみたり作るには色々ありますけれども、どのジャンルにおいても自分の手で努力して作り上げた時、どのような気分でしょうか。達成感に満ち溢れたとか、周りから感謝、賞賛されてまた頑張ろうとか、今は上手くできなくても次頑張ってみようとか、気持ちがとても前向きになります。その過程の中で数々の失敗も経験してそれが活かされているからこそ自分自身のスキルが上がったと実感できる瞬間でもあります。今の時代においてもIT技術を活用してシステムを作り上げるという意味においてはモノづくりになるのでしょう。建設業も含めた全業種の進化や人々の支え合いによって実際に我々の生活水準も上がり、とても便利で快適な世の中になってきています。私たちが所属する塗装工事業界は今の時代においてもマンパワーが重要かつ必要な業種です。働いてくださる職人さんの姿は、頼りがいがあり、自前の素晴らしい技術で皆さんが住んでいる家や働く場であるビルや工場、普段利用している道路や橋などの社会インフラを作ったり直したりする作業に関わっています。古代より建造物はとても多くの人々の力で作り上げられています。例えば今も建造中のサグラダファミリアもその一つです。非常に多くの職人が関わり、情熱と魂とプライドをこめて長い時間をかけて完成に近づかせています。完成が待ち遠しく、想像を巡らせながら見る人々の心を揺さぶる素晴らしい作品です。職人という立場において、我々も塗装という分野でモノづくりに携わり、できるだけ長く、美しい状態を作り上げるために一つひとつのプロセスを大切にしつつ完成というゴールに向き合っています。特に色相や仕上げ具合など人の目に写りやすい部分も多いため達成感も大きく、美しい街づくりに貢献している自信にもつながります。私はこの仕事が人の役に立ち、感動を与えられ、何より自分への自信と誇りを感じられる職業であると思っております。共に力をあわせてこの業界をもっと良くなるよう、共感できる仲間と共に未来志向で実現させていきたいと思います。
代表取締役社長 沖田 展幸